今年はお盆期間にクリニックは診療、その1週後に夏休みをいただきました。
例年参加している外来小児科学会がその期間の土日に行われたため、そこがお休みになったのですが、本年もたくさんの学びを得てまいりました。

院長は実行委員もしており、私もちょっとだけ、当日運営のお仕事を手伝わせてもらったのですが、学会の裏側を覗けて、それもまた得難い体験でした。

当院では当たり前に行われていることが、実は導入に抵抗がありあまり行われていないといったことや、あたらしい薬剤の導入にあたっての動線整理のヒントやら、いろいろ考えさせられることに触れられた2日間でした。

学会の看板の前で写真を例年なら撮影してくるのですが、ついうっかり失念しまして。院長がしっかり撮影してきた写真がインスタに上がってますので、そちらを見ていただけると。

お天気に恵まれ日差しが暑い札幌ですが、湿度低めの北海道、木陰に入ると涼しい夏をちょっとだけ堪能してきました。

今後とも学びを忘れず頑張りたい、とおもう学会でした。