おととし記事にしましたが、大事なことなので何度でも

---ここからインスタグラムからの転載---

熱中症



今日は熱中症 のお話です。
暑いところにいるととか、予防が、なんて話はいつものことですので、今日は意外な事実をお話します。

・熱中症は夏だけでなく、4-6月頃から出ています。
これは、急激に暑くなった日に、暑熱順化 (体が熱さに慣れること)ができていないために起こりやすいと言われています。

・大人だけでなく、0-6歳児の熱中症の多くは屋内で起こっている
「事件は会議室ではなく、現場で起こっている」なんて話ではないですが、室内だから大丈夫ということは全くありません。

勿論、治療も大事ですが、それ以上に予防のほうが10倍大事です。水分だけでなく、塩分摂取 も意識しましょう。

-------転載ここまで-------

blog担当補足
暑くなってくると、お熱が出て熱中症ではないか?と心配される方がいらっしゃいます。実はこのイラスト内にもありますが、熱中症で熱が出るのは重症まですすんでから、となります。その前にもっと他の症状が出てきます。『熱』という単語がありますので、ついつい考えてしまいますよね。
それ以外に出る症状を覚えておいていただければ早期発見につながるかと思います。それよりなにより、熱中症にならないための予防の方が10倍大事、です。

熱中症ではなくとも、お熱が出てしんどいのは変わらないので、しっかりお休みしていただければと思います。